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電球のW数を確認しよう

お部屋で電球が切れることありますよね?その時皆さんはどうしますか?
「もちろん電球を交換するよ!」当然ですよね。
では、電球を交換するときに電球のW(ワット)数はきちんと確認していますか?
ほとんどの方が、今までついていた電球と同じものを買っているのではないでしょうか?
本当に同じもので大丈夫ですか??
 
電球を取り付ける器具にはちゃんと使用可能な電球のW数が表示してあるのを知っていましたか?
電球を取り付ける際には、この表示よく確認しましょう!
 
違うW数のものを取り付けるとどうなってしまうのでしょうか?
W数とは消費電力のことで、電球などの明るさの目安にもなっています。
W数が大きくなると消費電力が大きくなります。
そして、消費電力が大きくなると発熱量も大きくなります。
60Wまでと表示してある器具に100Wの電球を取り付けると、60W電球よりも発熱量が大きくなりその熱で器具が溶けたり、発火する恐れがあるのです。
だから、W数はちゃんと守らないととても危険なのです。
逆に60W表示の器具に40Wの電球を取り付けた場合は、多少暗くはなりますが規定よりも発熱量は小さくなりますので特に問題はありません。
 


 
退去した賃貸住宅のお部屋を確認していると規定よりもW数の大きい電球が取り付けられていることが結構あります。おそらく入居者の方が確認をせず電球交換したのだと思われます。次に入居した人が、電球が切れたときに同じ電球を取り付けてしまうこともあります。
大変危険です。皆さんも今一度電球のW数を確認してみませんか?
 

投稿日:2017年6月18日